高次脳機能障害とは、脳卒中や頭部外傷などの後に、記憶・注意・遂行機能といった脳の機能に変化が生じる状態です。以下のセルフチェックは、日常生活の様子から気になる変化がないかを振り返るためのものです。医学的な検査ではなく、診断に代わるものでもありませんが、気づきのきっかけとしてご活用ください。
セルフチェック
高次脳機能 セルフチェック
日常生活の様子から、気になる変化がないかを振り返るための質問集です。ご本人はもちろん、ご家族や支援者が答えても構いません。
このチェックについて
これは医学的な検査ではありません。神経心理検査(HDS-R・FAB・TMT・RBMT・コース・BIT・SLTAなど)そのものではなく、それぞれが見ている力を参考にした独自の質問です。
「高次脳機能障害の可能性が◯%」のような診断的な判定は行いません。確定診断には医師など専門職による評価が必要です。
5つの質問セット(全34問)を順番に答えていきます。後半の2セットは、該当する症状に心当たりがなければ、その場でスキップできます。
質問 1 / 5
当てはまるものにチェックしてください
質問 2 / 5
当てはまるものにチェックしてください
質問 3 / 5
当てはまるものにチェックしてください
質問 4 / 5
当てはまるものにチェックしてください。該当しなければ、下のボタンでこの質問セットをスキップできます。
質問 5 / 5
当てはまるものにチェックしてください。該当しなければ、下のボタンでこの質問セットをスキップできます。
結果
チェックの結果
これは生活場面での気づきを目的としたオリジナルのセルフチェックで、医学的な診断ではありません。結果にかかわらず、ご本人やご家族が気になる変化を感じている場合は、脳神経内科・リハビリテーション科・もの忘れ外来など専門の医療機関にご相談ください。
