介護用品を使うことになったとき、
「もう終わりなのかな」と
感じてしまう人は少なくありません。
でも、福祉用具は
人生を終わらせるものではなく、
生活を続けるための“道具”です。
このブログでは、
現場で見てきたリアルな経験をもとに、
福祉用具との向き合い方をお伝えしています。
このブログについて
「介護用品ヲタクの引き出し」は、
福祉用具を売るためのブログではありません。
カタログや広告では分からない、
- 実際に使ってどうだったのか
- どんな人には合わなかったのか
- 選び方を間違えると、どうなるのか
そうした現場でしか見えない部分を、
できるだけ正直に書いています。
福祉用具は「終わり」ではありません
現場では、こんな声をよく聞きます。
- 「歩行器なんて年寄り臭い」
- 「おむつになったら、もう終わりだ」
でも実際には、
- 杖があるから、また外に出られる
- 歩行器があるから、自分の足で移動できる
- おむつがあるから、人としての尊厳を守れる
福祉用具は、
できなくなった証拠ではなく、
“できるを取り戻すための選択肢”です。
このブログで大切にしていること
その人に「合っているかどうか」
金額や流行、ネームバリューよりも、
その人の体・生活・気持ちに
本当に合っているかを大切にしています。
無理に売らないこと
合わないものは、
たとえ人気商品でもおすすめしません。
「今はまだ使わなくていい」
そうお伝えすることもあります。
生活全体を見ること
福祉用具は、
ひとつだけで完結するものではありません。
動線、家族の関わり方、気持ちの変化まで含めて考えます。
こんな方に読んでほしいブログです
- 介護用品を使うことに、抵抗や不安がある方
- 家族に勧めたいけれど、どう伝えたらいいか悩んでいる方
- ネットの情報だけでは、判断できず迷っている方
- 「これでいいのかな?」と立ち止まっている方
まずはこちらからどうぞ
無料相談について
文章だけでは、
どうしても伝えきれないことがあります。
「うちの場合はどうなんだろう?」
そう感じたときは、
状況を整理するお手伝いができます。
※営業・勧誘は行っていません。
介護用品の新商品も掲載しています。
介護は、正解が分かりません。
一人一人違うように、ケアの仕方も一人一人違います。
このブログを通して、誰かの悩みを解決するきっかけになれたらと思っています。









