寝たきりや起き上がりが難しい方にとって、髪を洗うのは大きな負担です。
実は、専用の介護用品を使えば、ベッドに寝たままでも髪を洗うことができます。
今回は、寝たまま洗髪できる介護用品の種類と、人気の商品をご紹介します。

訪問入浴は週に1回だが、髪の毛をもっと洗ってあげたい。けれど、ベッド上で洗うのは大変で、何か良い方法は無いかな…?
なかなかお風呂場に行くのは大変で、ベッドで寝たまま髪の毛洗えたらいいですよね!
このブログでは、寝たまま髪の毛を洗う時に使える介護用品をご紹介しています!
この記事でわかること
ベッドで寝たまま洗髪できる道具の種類
繰り返し使うタイプと使い捨てタイプの違いがわかります
自分に合ったタイプの選び方
使う頻度や髪の長さに応じたおすすめの選び方がわかります
人気の洗髪介護用品の特徴
それぞれの商品の特徴を比較して、自分に合う1台がわかります
🌟 まず試すならこの1枚
オカモト洗髪器 サッパリさん
空気を注入して膨らませるタイプで、使わない時はコンパクトに収納できます。
首まわりをエアーでしっかりホールドするので、首への負担も軽減できます。
繰り返し使うタイプの中でも機能がしっかりしており、初めての方でも簡単に使えます。
ベッドに寝たまま髪の毛を洗うための道具
介護用品には、ベッドに寝たまま髪の毛を洗う専用の用具があります。
イメージ的には美容院のシャワー台みたいな感じです!
大きく分けて2種類あり、繰り返し使うタイプと使い捨てタイプです。
繰り返し使うタイプ
繰り返し使うタイプは、少し高価ですが、継続的に使うのであればこちらがオススメです。
オカモト洗髪器 サッパリさん
空気を入れて膨らませるタイプで、使わない時はコンパクトに収納できます。
首まわりをエアーでしっかりホールドするので、首への負担も軽減できます。
容量は約7L。繰り返し使うタイプの中でも機能がしっかりしており、初めての方でも簡単に使えます。
楽浴 ケリーパッド
使わない時はコンパクトに折りたためる、桶タイプの洗髪パッドです。
下から排水できる構造で、洗髪中のお湯や泡が溜まりにくくなっています。
首にしっかりフィットする形状で、組み立ても簡単。空気を使わず折りたたむだけなので、すぐに使えます。
Gavit 洗髪槽(空気式・簡易シャワー付き)
洗髪槽・簡易シャワー・空気枕・防水シート・エプロン・排水チューブ・エアーポンプが一式セットになった、空気を入れて膨らませるタイプの洗髪器です。
お湯とタオル、シャンプーがあればすぐに使える手軽さが魅力です。
使わない時は空気を抜いてコンパクトに収納できるので、部屋の隅やベッド下にも置いておけます。
オカモトより価格を抑えたい方や、シャワー付きの一式セットで揃えたい方におすすめです。
使い捨てタイプ
使い捨て洗髪用具 パパットケリー
使い捨ては安いので購入しやすいです。一時的な使用だったり、試しに使ってみたい方にオススメです。
排水袋一体型の「ノーマルタイプ」と、より経済的な「ライトタイプ」の2種類があります。
枕の空気量を調節できるので、利用者の快適性に合わせて使えます。
軽量・コンパクトで準備や片付けが簡単。枕部分にエア枕や発泡スチロールを敷くと、より洗いやすくなります。
洗髪シート 颯っぱりさん
1枚で約1.5Lの水を吸収できる、大判の吸水シートです。
ケープと一体型になっているため、襟元や胸元が濡れる心配もありません。
敷くだけで使えるので、髪が短い方やサッと流すだけで済ませたい方に向いています。

水を使わずに、髪の毛のべたつきが心配、痒みがある場合は、ドライシャンプーを使うという方法もあります。
まとめ
✔ ベッドに寝たままでも、専用の介護用品を使えば髪を洗うことができます
✔ 継続的に使うなら「繰り返し使うタイプ」、試しに使うなら「使い捨てタイプ」がおすすめです
✔ 髪が短い方や、水で流すだけで良い方には、洗髪シートタイプも便利です
✔ 水を使うのが難しい場合は、ドライシャンプーという選択肢もあります
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