ベッドで寝ていて、家族やスタッフを呼びたいとき、なかなか大声を出して呼び出すことは難しい。
このブログでは簡単に呼び出せるアイテムを紹介しています。
ボタン式
一番設定が簡単なのはボタン式です。
ボタンを押せば呼び出しができるタイプがあります。

Bluetoothで繋ぐので、家の中であれば1階と2階の距離なら大丈夫です。
ボタンを押せば、音、音と光、光でお知らせしてくれます。
ボタンで動くので届いたら細かい設定も不要ですぐ使えます。
タッチセンサー式
握力が弱かったり、動きにくいと「ボタンを押す」という行為が難しい場合があります。
その場合は弱い力でも軽く触れるくらいでボタンが押せるタッチセンサー式があります。
押すボタン以外は上のボタン式と一緒です。
非接触センサー式
僅かなタッチさえも難しい場合は、手をかざすだけでお知らせできるアイテムもあります。
ボタンよりもかざすだけの方が楽でいいのでは!?と思う方もいるかもしれませんが、夜など間違えて触ってしまう可能性もあります。
そのため、しっかりボタンが押せる方は、ボタンの方がオススメです。
電池ではなくコンセント
電池だと何度も変えるのが大変という方は、コンセント式にしましょう。
赤外線センサー式
ボタン式も、タッチセンサー式も、非接触センサー式も、ボタンがある場所に手を置かないといけません。
なかなかボタンの場所までに腕や手を持ってくるのが大変な方もいます。
そのような方には、手を挙げると赤外線がセンサーを感知するタイプがオススメです。
防水タイプ
ベッドだけでなく、お風呂場に置いておけるタイプです。
ボタンは場所を移動できるので、お風呂に入っているときはお風呂に、夜寝るときはベッドになど移すことも可能です。
会話式
呼び出すだけでなく、要件も伝えたい場合に。通話機能があるので、声が届きます。
ただ、これは呼び出しではなく、会話をするアイテムになるので、話しかけても気付いてもらえない可能性もあります。
ボタンを併用するのも良いでしょう。
聞こえにくい場合は?
受け取る側の耳が遠い場合、通常の音(音量には小・中・大があります)でも聞こえない場合は、大音量の音やサイレンで気付かしてくれるアイテムもあります。
想像以上に音が大きいので、要注意です。

この「警告・警報表示呼び出しチャイムセット」は玄関に設置すると、耳が遠い方の玄関チャイムとして使うことができます。そちらでもよく使っています。
ボタン(受信機)と送信機はそれぞれ組み合わせて使うことができるので、押す方と受け取る方がそれぞれ使いやすい組み合わせで使ってください✨
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