「装具でも履ける靴って、実際どうなの?」
そう思っている方に向けて、
今回はRe-Lifeサポート02を、片麻痺+短下肢装具(プラスチック)の方に実際に履いてもらいました。
(Re-Lifeサポート01も構造は同じです)
結論から言うと、
👉 「しっかり開いて履かせやすい・履きやすい靴」
👉 「安定感重視の人に向いている靴」
でした。
目次
実際に履いた様子
装具をつけた状態で履いてもらいました👇

大きく開く構造で装具でも入れやすい
この靴の一番の特徴は、
ベルト+履き口が大きく開くことです。

実際に履くときも、
・装具に引っかかりにくい
・ねじ込まなくても入る
という印象でした。
ベルト3本でしっかり固定できる

3本ベルトなので、
・甲の高さ
・装具の厚み
に合わせて細かく調整できます。
👉 「緩すぎる」「きつすぎる」が起きにくいです。
装具を外した状態でも確認

中は広めの作りで、
インソールも取り外し可能でした。
短下肢装具(プラスチック)だと、
インソールを取らなくても履くことができました。
👉 装具の厚みに合わせて調整しやすいです。
実際に履いて感じた良かった点
✔ とにかく大きく開くので履かせやすい
✔ ベルトがしっかりしていて調整しやすい
✔ 安定感がある(外出でも安心)
特に感じたのは、
👉 「ねじ込まなくていい」ことの楽さ
装具ユーザーにとってはかなり重要です。
気になった点(正直レビュー)
✔ 見た目はやや“機能重視”
✔ 軽量タイプではない
✔ 厚い装具だとサイズ選びが重要
特にデザインは、
👉 「普通のスニーカー感」ではないです
幅は3Eと7Eがある|どちらを選ぶべき?
Re-Lifeシリーズには、
3E(標準)と7E(超幅広)のタイプがあります。
今回、実際に
・装具ありの左足 → 7E
・装具なしの右足 → 3E
でセッティングしてあります。
7Eは「装具対応シューズ」で
中のインソールも装具を履いて
着用することを想定してフラットになっています。
こんな人におすすめ
・金属装具を使っている方
・履かせやすさを重視したい方
・安定感を優先したい方
あまり向かない人
・見た目を重視したい方
・とにかく軽さを求める方
まとめ|迷ったら“履かせやすさ重視”ならあり
Re-Lifeサポート02は、
✔ 大きく開く
✔ 調整しやすい
✔ 安定感がある
という特徴があり、
👉 「履かせやすい靴を探している方」にはかなり良い選択肢です。
ただし、装具の厚みや足の形によって合う・合わないはあります。
※今回履いてもらった方の足のサイズは27cmでした。
Re-Lifeサポート02のサイズは、5L(27~27.5cm)
健側の足が3Eで、装具側の足が7Eです。
スニーカーはいつも28cmを履いているとのことでした。
参考にしてください。
写真はネイビーですが、ブラックもあります。
左麻痺の方(左足に装具)
片足を一足ずつ購入してください。


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